タイで携帯電話を購入してみた|ホアヒン編2

タイといえば…お寺もきらびやかだ
(チェンマイのドイステープ寺院)

無事、入国審査を済ませた僕らは、スワンナプーム国際空港のロビーを出て、ホテルまでのタクシーを拾うことにした。タクシー待ちの列に並び乗車整理券を発行する。24番と書いてある。僕らは24番のタクシー停車場の近くまで移動したが、まだタクシーが来ていない。

5分程待つとタクシーがやってきた。運転手に声をかける。

サワディカップ(こんにちは)

ヤーク パイ ティーニー カップ(ここに行きたいです)

と言いながら携帯の画面を見せる。するとオーケーと答えが返ってきた。

キッ ラーカー タオライ カップ(いくらで行けますか?)

150バーツで行くと言うので乗ることにした。

ダムヌンサドワック水上マーケット
(バンコクにある有名な観光名所のひとつ)
以前訪れたワットヤイチャイモンコン(アユタヤ)
(行きたいところが満載だ)

今日はバンコクで宿泊し明日また空港に戻りバスでホアヒンに向かう予定だ。早速半そでTシャツにハーフパンツに着替えて、晩御飯を食べに近くの地元ナイトマーケットへ出かける。

おら、なんだかワクワクすっぞ!

実は地元マーケットへは初めていく。タイへは新婚旅行で来て以来すっかり魅力にはまってしまい、3泊5日のパック旅行で3回程来ている。その時はナイトマーケットと言えばアジアンティークリバーフロントやカオサンロードなどの大型マーケットばかり行っていたのだ。

ローカルフードでも食べたい!

しかし、いろいろ見たが冒険できず…

トムヤムスープやフルーツ、イカの串焼きなどをたべた(1人100バーツ位)。

置きに行った僕…

タイ地元マーケット
(生鮮品や衣類、日用雑貨品も売られている)

ここでタイの携帯も購入してみた。

マーケット内の携帯ショップを見つけ声をかける。

サワディカップ(こんにちは)

ヤーク ダイ トーラサップムートゥー カップ(携帯電話が欲しい)

大体の価格を伝えるといくつかピックアップしてくれた。その中から一つ選ぶと箱から本体を取り出し保護シートを取り付け始めた。僕らは驚いて

タンモット 2650バーツ?(全部で2650バーツですか)

と訊くと大きくうなづいた。シートを貼り終わると、ライン、フェイスブック?と訊かれた。

ヤーク ダイ タンモット(全部欲しい)

ガッ パサー イープン(それと日本語も)

するとまたニコニコしながら作業を始めた。意味が通じたか心配だったが暫くすると、オーケーと言いながら携帯を見せてくれた。バッチリ日本語設定になっている。

タイで購入した携帯電話
(僕が迷子になってもいいように購入!)

本体、充電コンセント、イヤホン、画面保護シート、カバー付き、ライン、フェイスブック、日本語設定、保護シート取り付けまでして、お値段なんと1台当たり2650バーツ(約8000円)。

安い!安すぎる!!

5日間はインターネットだけ使い放題だが、後日、携帯電話メーカーの店でSIMを購入しネットと通話を接続するように説明を受けた。

これで嫁さんとはぐれても安心!

1度店を出て使ってみたところ、肝心のキーボードが日本語設定になっていなかった。

そうきたか…

何とか自力で設定を試みたが、そもそも基本設定に日本語のキーボードが無い事に気がついた。店に戻り事情を説明すると(奥さんが…)。嫌な顔一つもせず日本語アプリをダウンロードし設定までしてくれた。

優しすぎる!コープクンカップ(ありがとう)

明日は早いので今日はこれで部屋に戻ることにした。シャワーを浴びてベッドに入って目をつぶる…

カラオケの音が大音量で聴こえてくるけど…

マイペンライ(大丈夫)

これぞタイ!この感じがたまらない。

今度は、自分で難しい交渉ができるようタイ語を覚えなくては…

嫁さん逞しくて良かった…

でも、なんとなく敗北感。

明日はホアヒンにバスで行く予定。チケットは自分で買ってみせるぜ~

トロピカルフルーツもタイの魅力だ!
(食べたいものもいっぱいだ)

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編3につづく~  

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