伝統菓子カノムモーゲン|ホアヒン編3

タイと言えば…
お坊さんの像がとにかくリアル!

天気は快晴、いざホアヒンへ!

ホアヒンビーチ
(青い空にヤシの木、ビーチパラソル!まさに南国!)

スワンナプーム国際空港に戻りホアヒン行きのシャトルバスに乗るため、タクシーを頼みにホテルのフロントにむかう。途中でホテルのオーナーに遭遇した。

サワディカップ(おはようございます)

すると、オーナーが「確か昨日ホアヒンに行くって言ってた気がするけど、どうするつもりだい?」と訊いてきた。

空港からバスで行くつもりだとこたえると

悪魔のささやきを始めた(笑)

ホアヒンに行くなら大型タクシーを手配するから乗って行きなよ。荷物も大きいから乗り換えも大変だよ。確かにバスより割高だけど、ここからホアヒンのホテルまで行くから、バスなど全ての交通費と比べてもそんなに悪くないよ!

多分こんなところだろう…

あくまで知っている単語とオーナーのジェスチャーから予測しての事だが…

そして…

あっさり誘惑に負けた!

1800バーツ(約5400円)でお願いする事にした。タクシーとバス代を合わせると2人分で多分1200バーツ位(約3600円)、知らない土地でホアヒンのカオタキアップにあるサービスアパートメントまでならありかもしれないと思ったからだ。

ホテルによってはこんな演出もある(チェンマイ)
(花ってス、ステキやん!)

しかし、昨日のチェックイン時に少し話しただけなのに、僕らの行き先や荷物の大きさを観察しておいて、当日の朝にチャータータクシーのお勧めとは、なかなか商売上手なオーナーだ。

僕も見習おう(笑)

これでホアヒン行きについては解決した。フロントでチェックアウトし外に出ると黒のハイヤーが停まっていた。近づいていくと中から陽気そうな背の高い運転手が出てきて僕らの荷物を軽々と運び込んだ。そして、オーナーに見送られながらホテルを後にした。

(タクシー内にて)

大きく広がる塩田やマンゴー農園の景色は非日常そのもの、これから1ヵ月間タイで過ごすのだと思うと、不安もあるがやはり気持ちが高揚してくる。

俺は自由だー!

ヤシの木だけでもワックワク~!!
(きっとタイ人には松がはえている位の感覚だろうな)

しばらくしてペチャブリーに差しかかると運転手が、ペチャブリーには伝統菓子「カノムモーゲン」がある、途中にお店があるから寄っていかないかと提案があった。せっかくなので寄ってもらう事にした。

お店に着くと入口に屋台があり、「さきいか」や「小魚のみりん干しおつまみ」のような物が売られていた。

日本的だな…

日本食が恋しかった訳ではないが買ってみることにした。どちらも1個120バーツ(約360円)、少し割高感があったが興味が先行したのだ。

そこに喰いつくのか!

そんな運転手の少し残念そうな顔に気づきいた僕達は、いそいそとオススメのカノムモーゲンを求めて中にはいった。

ペチャブリーのカノムモーゲン
(ペチャブリーの伝統お菓子)

建物内に入ると…

とにかくモーゲン押し‼

カノムモーゲンが、いくつかのトッピング毎にバラ売り、裸売り、袋入り、化粧袋入りなどで売られている。タイでも有名なお菓子らしい。

トッピング無しのプレーンは1個40バーツ(約120円)。食べてみるとココナッツ風味の焼きプリンといった感じだ。

伝統菓子カノムモーゲン
(とにかくココナッツ風味!)

屋台で購入した「さきいか」と「おつまみ小魚」のような物も食べてみた。

すると奥底から

ナンプラーが主張してくる…

決して味は悪くないが、日本のそれとは違うので理解したうえで購入する必要があるかもしれない(笑)

他にも途中でナムターンソッ(新鮮砂糖水)要するにサトウキビを絞ったジュースやトンターンルーク(ヤシの一種の実)を購入し景色を楽しみながらのドライブだった。運転手が言うには、ホアヒンは空気がきれいで魚が美味しいらしい、期待で胸が膨らむ。

ホアヒン郊外の道路
(もうすぐ到着だ!)

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編4につづく~  

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