ホアヒンの街に到着|ホアヒン編4

タイといえば…ビーチ!
(写真はホアヒンビーチ)
(ホアヒンとはタイ語で石の頭という意味だ)

ホアヒンの街に到着

3時間程走っただろうか左手に海が見えてきた、太陽の光が反射してキラキラしている。

しばらく外をながめていると、両側に店が建ちならぶ風景に変わった。ホアヒンの街だ。ホアヒンは年間通してバンコクより気温が低く過ごしやすい、元々王族の避暑地として栄えたらしい。そして、ホアヒンビーチが有名だ。

ビーチがオレをよんでる~

ホアヒンを縦断するメイン道路
(タイも車は左側通行だ)

僕達の目的地は、この少し奥にあるカオタキアップである。広い片側2車線道路がやがて交互通行になると、なかなか風情のあるタイの下町っぽい風景に変わる。

程なくして僕らが約1ヵ月間ほど生活する「バンピヤンプーン サービスアパートメント」に到着した。

カオタキアップのメイン道路
(ホアヒンよりも落ち着いた街並みだ)
サービスアパートメント「バンピヤンプーン」の外観
(ゲートを警備しているガードマンの笑顔がステキだ)

ガードマンのチェックを受けゲートをくぐり敷地内に入り車を降りると、キレイに整備された芝生で、楽しげに遊ぶ子供たちが目に入ってきた。どうやらヨーロッパ人の家族のようだ。

バカンスだろうか?

大量の飲料と食料を持参している。少し前に着きチェックインを済ませたようだ。

因みに僕たちが「やぎ大作戦」の渡タイ第一弾にホアヒンを選んだ理由は、バンコクやチェンマイに比べ日本人が少ないと考えたからだ。今回の目的の一つでもあるタイ語に慣れるためには、日本語や英語に触れる可能性が少ないかもしれないホアヒンが適切だと考えたのだ。

このサービスアパートメントは大きなアパート棟が2棟あり、その2棟のあいだに独立して、事務所棟とプール棟が設置されている。僕らも事務所でチェックインを済まして部屋に向かう。アパート棟の入口は電子ロック、入口や廊下には防犯カメラ設置、敷地に入るにもゲートでガードマンのチェックがある。

あえて言おう…心強いと!

バンピヤンプーン事務所棟からの眺め
(プールサイドで読書もいいかも!)

部屋は広く洗濯機こそ無かったが、大きなベッドにソファー、食卓にキッチン、調理器具や食器なども備え付けてあり、大きな窓から入る光も心地いい。

あえて言おう…快適空間だと!

バンピヤンプーンのキッチン
(ベランダからは静かな町の風景が見える)

早速、荷物を出していると

意外なことにつまずく…

クローゼットに服を掛けるハンガーが足らない…

ドライヤーが無い…

延長コードが必要…

後は、洗濯は何処でするんだろう…

溜まったゴミは、何処にすてるんだろう…

今まで普通にできた知っていた事が、思うようにできない…

サービスアパートメントってどうすればいいんだ⁇

バンピエンプーンのシャワールームとトイレ
(そこにはキレイなつくりに安心した僕がいた)

とりあえず不足している物を買いに近くのファミリーマートへ。意外と何でも揃う、ハンガー10本入り50バーツ(約150円)、キッチンペーパー55バーツ(約165円)、シャンプー、ボディーソープともに39バーツ(約117円)、ビーチサンダル、ちょっとした工具もある。ついでにお釣りで細かいお金も手にはいった。

タイでは、屋台やトゥクトゥクなどで大きなお札を出すと相手がお釣りに困ることがある。そこで僕は、コンビニなどで両替を兼ねて買い物をしている。20バーツ、50バーツ、100バーツ札は常に持っていた方が無難だと思う。更にトイレを使用する際に5バーツ、10バーツ硬貨が必要な場合もあるので必ずポケットに入れている。

買い物ついでにカオタキアップビーチへ散歩にいくことにした。

カオタキアップビーチ入口の看板
(ごちゃついてるけど海っぽい雰囲気が出ている)

ビーチまでは歩いて5分位。すでに夕方で辺りは薄暗かったが遠浅の海は眺めがいい。

まさにサバーイ~(気持ちいい~)

浜辺にはレストランが建ち並びビーチベッドも有る。海を見ながらディナーをしている人も! 明るいうちにまた来よう!

カオタイアップビーチの夕暮れ
(柄にもなく海を眺める僕)

バンピアンプーンサービスアパートメントの地図 ↓↓↓


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