朝のカオタキアップビーチへ|ホアヒン編7

タイといえば…猿スポット(ロップリー)
(バンコクから電車で3時間位)

朝早くビーチへ散歩に行く

ホアヒンに入って二日目、早速カオタキアップビーチまで朝の散歩に出かける。外に出てゲートで警備をしているガードマンに挨拶、サワディカップ(おはようございます)。

敬礼をしながら「おはようございます」と返事が返ってくる。門を抜けて歩きはじめて10分程でビーチに到着。

(タイといえば電線が激しい!)

まだ浜辺のレストランは開店していない。白い砂浜に青い空、そして、とても静かだ。砂の粒が細かいのか砂浜はギュッとしまっている。バイクを乗り入れても平気な感じだ。素足で歩いてみたが確かな踏みごたえだ。水際をよく見てみると無数の小さなヤドカリが流されては転がっている。

これぞ南国だぁぁぁぁ~!

つい取り乱してしまう…

カオタキアップビーチとカオタキアップ山
(静かで綺麗な穴場的なビーチ)

ふと目をやると漁師さんを発見!、網を構えて海面を見ながらじっと立っている。網を投げるところ見たくて暫く待っていたがなかなか投げない。「おっ!投げるか!」雰囲気を何度か醸すがやっぱり投げない…。結局、一度も見れなかった。

いつ投げるんだ…。

そんな思いを噛みしめながらビーチを後にする(笑)

カオタキアップビーチの漁師
(大漁祈願!後ろからパワーを送っておきました)

部屋に戻る前にサービスアパートメントの前にあるファミリーマートで朝食を買うことにした。10バーツ(約30円)のチョコレート味、チキンチリ味のパンを購入。もちろん両替も兼ねて1000バーツ札を出す。外ですぐに食べてみたが結構いける味だった。何種類かあったからまた試そう!。

ファミリーマートで買ったパン1個10バーツとチョコウエハース
(カオタキアップに来た当初は主食と化していた⁉)

コンビニの前に何故か体重計が設置されていた。1バーツ(約3円)を入れ、2人で体重を量りながら一喜一憂していたら、ヨーロピアンのお母さんが…

笑いながら通り過ぎていった!

大の大人が体重計で楽しそうに遊んでいるのが余程滑稽だったのだろう。

トラベルケースの重さを量るにも便利そうだ。因みにタイの国際空港のチェックインカウンターで無料で預けられる荷物の重さは、僕達が乗った時はエコノミークラスだと30㎏まで、それ以上は追加料金が取られたはずだ。たまにチェックインカウンターの前でトラベルケースを広げてバタバタやっているのを見かけるが、おそらく理由の大半がこれだと思われる。

更に後で分かった事だが、コンビニに限らずあらゆる施設に体重計が置いてあるのは、タイで糖尿病患者が増え深刻な問題になってきた為、自己管理を促すための施策の一つとして設置してるのだそうだ。

己を知るところから始めよう…

僕は大好きだが確かにタイは、お菓子に限らずフルーツも甘い気がする。お茶にも基本的に砂糖が入っているので糖分の摂り過ぎになってしまうのかもしれない。

昨夜マッサージ屋で情報を得て知った、マーケットヴィレッジに行くことにした。ソンテウが通りそうな所まで少し歩いて行く。

途中で見かけたお寺の門
(タイといえばお坊さんのアップ写真)

パイ マイ ティーナーイ(どこ行くの?)

途中で何度かタクシーに声をかけられるが、マイペンライカップ(大丈夫です)とやんわり断る。もちろんタクシーよりソンテウの方が安いからだ。すると遠くにソンテウがこっちに向かって来るのが見える。手を真横に出して上下させ合図を送り車をとめる

ヤーク パイ マーケットビレッ カップ(マーケットビレッジに行きたい)

行き先を告げて代金を確認し乗り込んだ。昨夜と違い先客が3人いたが、10分程走るとマーケットビレッジで降りた。

マーケットビレッジ (入口はテラス席になっている)
ヨーロッパ系のお父さんがよくビールを楽しんでいた

さあ大型商業施設マーケットビレッジで買い物だ!

僕達はカオタキアップ山にもいるよー
会いにきてね~来てね~!

マーケットビレッジホアヒンの地図 ↓↓↓

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