タイでバイクを借りてみた|ホアヒン編9

バーンパイン離宮(アユタヤ)
(タイといえば…水に浮かぶ建物!)

今日はバイクで探索だ

今日も朝から天気が良い、念のため携帯で予報を確認するが雨は降らないようである。うってつけのバイク日和だ。

バンピエンプーンの居住棟エントランス
サービスアパートメント居住棟の玄関

奥さんの指令のもと借りに行くことに、サービスアパートメントのガードマンに声をかける。

シャオ モーターサイ ダイ マイカップ (バイク借りれますか?)

ダイ(できるよ)。通じたようだ。案内してくれるようなのでついて行ってみる。バイクまでたどり着くと、簡単に説明を始めた。「これがカギ、ここにヘルメットが入っている、これがブレーキ」

それは知ってる!

と思いながらも僕はうなずきながら聞く。「そして、ここにカギを挿して…」、あれ⁉、エンジンがかからない。ガードマンは、

マイ ミー ナムマン…(ガソリンが入っていない…)

とつぶやいた(笑)。

レンタル予定のバイク
(こまめな給油を心がけよう!)

バイクは、後でとりに来ることにして朝食を食べに行く。いつものファミリーマートに入ると日本のおでんのようにカイトムヤム(ゆで卵が入ったピリ辛スープ)が売られていた。タマゴ1個あたり12バーツ(約36円)だが、どれだけスープを入れてよいか分からない。とりあえず控えめにしておいた。

本当はガッツリ飲みたい…。

ファミリーマートのカイトムヤム
ファミリーマートで売られているカイトムヤム
(スープは結構辛い、ガッツリ飲む時は覚悟が必要!?)

会計をお願いすると、どうやら今日から新人が入ったらしく、店長が横について教えながらレジを打ち始めた。その新人君は、20歳位の男の子だった。こちらを見て申し訳なさそうな顔をしたので、

マイペンライ!(大丈夫!)チャーチャー(ゆっくり)

と声を掛けた。新人君が緊張しながら「45バーツです」と言ったので、僕はいつものように両替を兼ねて1000バーツ札を出す。

頑張れよ!新人君!という思いを込めて笑顔でお釣りをもらい店をでた。

まだ、時間がありそうなのでカオタキアップビーチまで散歩に行くと、焼きとうもろこし売りのおばさんを発見!。塩味で一本50バーツ(約150円)。高いか安いかわからないが浮かれ気分の僕たちは買うことにした。おばさんは、トウモロコシを炭火で焼き始めた。

焼とうもろこし売りのおばさん
(炭火を天秤棒で運んでいた。さぞ温かかろう~)
炭焼きの焼とうもろこし
炭火焼きのトウモロコシ(塩味)
(注文するとその場で焼いてくれた)

日本では炭火で焼くと価値が上がったりするけど、タイではよく見かけるな…と思いながら待つ。焼きあがると何故かつまようじをつけてくれた。タイでは1粒ずつつまようじで食べるのだろうか…。

いったい何に使うんだ…

と思いながら、食べ始めるとすぐに分かった。かぶりつくと歯につまる。

サービスの力の入れどころ(笑)

炭焼きの焼とうもろこし
炭火焼きのトウモロコシ(爪楊枝付き)
(かゆいところに手が届くとはこの事だ!)

浜辺をよく見ると、昨日見ていた時は一度も投網を投げなかった漁師さんがいた。相変わらず時々投げそうな動きをする。期待してしばらく見ていると…。

あっ投げた!何か獲れている!。

僕達は近づいて行き声を掛けてみた。

サワディカップ(こんにちは)

ニー プラー チュー アライカップ(何て魚ですか?)

プラーカボック!(カボックという魚だ)

今日は大漁なのかおじさんはニコニコだ。後で調べてみたが、ボラ科の魚で干物やスープにして食べるらしい。今度食べに行ってみよう。

プラーカボックの漁師
プラーカボックの漁師
(大漁なのかおじさんはニコニコだった)
乗馬体験もできるようだ!
(暴れん坊将軍のように走ってみたい!)

そろそろと思いサービスアパートメントに戻るとバイクの準備OK!。ここでは1日1台250バーツ(約750円)で貸してくれた。本来バイクを借りる時は、ちょっとした手続きがあり、パスポートを預ける場合もあるが、サービスアパートメントの住人だったためその必要がなかった。

よし、今度こそツーリングだ!

波間に映る僕達の影
(生まれて初めて自分の影を意識した記念日!)

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編10につづく

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