タイで洗濯屋デビュー|ホアヒン編12

タイには趣向を凝らしたホテルも!
(水牛に会えたフォーシーズンズリゾート・チェンマイ)

猿に会いに行こう!

今日は、カオタキアップ山の猿達に会いに行く日だ。

そして…

洗濯屋デビューの日でもあるのだ!

僕達はランドリーバックに洗濯物を詰めて、先日見つけた洗濯屋に向かった。

サックパー、サックパー(洗濯、洗濯)

途中、何度も単語を確認する僕。店が近づいてくにつれて段々と緊張が高まる。到着すると先日応対してくれた、チャッキチャキお姉さんがいた。「この前の日本人のお客さん来たよー」と奥に呼び掛け颯爽とバイクで走り去っていった。

すると、奥からお母さんが出てきた。

行きつけの洗濯屋
(ぱっと見何屋かわからないかも…、看板だけが頼りだ!)

サワッディカップ(おはようございます)

ヤーク サクッパー ダイ マイ カップ(洗濯物できますか?)

僕は声をかけた。

お母さんは、ダイ カー(できますよ)と答えた。

チャイ ウェラー タオライ カップ(何時間かかりますか?)

と訊ねると1日かかるとの事だった。手洗いコース1キロあたり80バーツ(約240円)がお勧めとの事なので取り敢えずお願いしてみた。

今回は、自分で単語を調べて臨んだこともあり渾身の出来だった。

良くやった、俺!

細かいところは嫁さんが交渉したのは言うまでもない…

洗濯屋の看板犬 その②
(店に行くと、時々彼自身が洗われていた)

タイのサービスアパートメントには、各部屋に洗濯機が設置して無い場合がある。もし仮にあっても日本のビジネスホテルと同じように、ランドリールームに何台かコイン式の洗濯機が設置されたケースも多い。これらを使って洗濯をするのもよいが、ランドリーサービスを別料金でお願いする方法もある。

ホテルのそばには洗濯屋がある事も多いので、僕たちのように持ち込むというやり方もあるのだ。サービスアパートメントによって違うので長期滞在をする時は、事前に確認をしておくと良いかもしれない。

僕達が目指すカオタキアップ山
(カオタキアップはビーチとお猿が楽しめるぞ!)

僕達は洗濯物をあずけ、早速カオタキアップ山の猿達に会いに行くため歩き出した。

一キロ程歩くと

甘ダレが炭火で焼けるいい匂いがしてきた…

食欲メーター

マックス!

ムーピン売りの屋台だ。ここで簡単に朝食を済ませることにした。ムーピン4本(豚の照焼串)、カウニャウ1袋(もち米)、カイトン2個(ゆで卵)で60バーツ(約180円)だった。

ちょっとした会話もタイ語で盛り上がれる嫁さんは、屋台のお兄さんに

タイ語うまいな~

タイ人なのか?

でもタイ人に見えないな~

何処から来た?

と訊かれていた。

いっぽう僕は…

兄ちゃんのタイ語は、まだまだだけど良く頑張ってるね~

・・・

でも、一応褒めてもらった(笑)

良くやった、俺‼

画像はムーヤーンとカウニャウ
(ムーピンより大きい、1本単位で販売している)

因みにムーピンとは、小さく切った豚肉を焼き鳥のように串にさして、甘ダレをつけて照焼にしたものだ。辛くなくご飯の進む味わいだ。大体何本かのセットで販売されている。

別売りで袋に小分けされたカウニャウ(もち米)も販売している事が多い。日本でいうところの焼き鳥を食べながら、おにぎりを食べるイメージとにているかも知れない。

どんなシチュエーションだ(笑)

嫁さんとムーピンをほおばりながら15分位歩くと、カオタキアップ山のふもとにある漁港までたどり着いた。建ちならぶ店には大きな水槽があり、中でエビやカブトガニのような生き物が泳いでいる。小魚や貝などもザルに盛って売られていた。

カオタキアップの漁港
(見よ!このパイレーツオブカリビアン感!)

先日カオタキアップビーチで漁師さんが網で獲っていたプラーカボックの姿はなかったが、見たこともない魚も並んでいたりして小さな漁港だが割と楽しめた。店の奥にはテーブルが有るところをみると、ここで調理してもらって食べることもできるのかもしれない。

しかし、さすがに朝だったためか僕たち以外にお客さんはいなかった。

更に歩き進めながらふと目を先にやると

なんと猿ではないか!

待望の猿の出現にテンションが上がる。

カオタキアップの漁港にいた猿
(すっかり街になじんでいる。勇ましく箱乗り⁉)

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編13につづく

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