テクニシャン|ホアヒン編14

タイといえば…ナイトマーケット!
(バンコクのタラートロットファイ シーナカリン)
おしゃれすぎる!好きな人にはたまらない!

今回はカオタキアップ山に登ることを諦めた僕らは、帰りの途中でいつものフルーツ屋に寄りカットパイナップルを購入した。ここは、気のいいお父さんとお母さんが経営していて、いつも街の事を教えてくれるのだ。

カオタキアップのいつものフルーツ屋
(ビタミン補給には欠かせないお店だ!)
ファイト—ビタミン‼
フルーツ屋の店内
(パイナップルスムージーも作ってくれる。ヘルシ~!)
手作りのバナナチップもあるよ
手作りのドライマンゴーは絶品!

嫁さんが、「昨日のカウニャウマムアンは、とても美味しかったよ。カウニャウ(もち米)は、お母さんが作ったの?」とたずねると、嬉しそうに「娘が作ったのよ」と返事が返ってきた。

するとお父さんが

パイ マイ ティー ナイ(これから何処に行くの?)

と訊ねてきた。先日、マッサージ店で教えてもらった『チカダマーケット』にいくつもりだと伝えると、「この辺では緑色のソンテウを使うといいよ。1人10バーツ(約30円)で乗れるから。他のソンテウは個人だから高いよ」と教えてくれた。

有力情報だ!!

お父さん教えてくれたソンテウは、決められた経路を走る緑色のソンテウでカオタキアップの乗場からホアヒンの街の中心までで10バーツ(約30円)、ホアヒン中心地から街を抜けたホアヒン空港のそばまでで15バーツ(約45円)。夜間は割増料金になる。

仮にカオタキアップ乗場からホアヒン空港のそばまで同じソンテウに乗るとしても、ホアヒン中心地の乗場で1度降りて料金を払い、再度乗り込むルールのなので注意が必要だ。(2017年12月時点)

要チェックや!

ホアヒンの巡回ソンテウ
(緑色のボディーがキラリと光る!)

チカダマーケットは金・土・日の16時からスタートだ。まだ時間があるため一度部屋に戻ると、ドアノブに何か引っ掛けてあった。中を見ると電池が入っている。状況が呑み込めないまま部屋に入ると、今度は足元に

手紙を発見!

英語で何やら書いてある。アライナ(なんだろう?)実は、二人とも英語が…

タイ語以上にわからない…

うぉーー!

しかし、二人がかりで学生の時の記憶とスマートフォンを駆使して何とか訳す事に成功。

内容は、『テレビの調子が悪いとスタッフから連絡がありました。しかし、貴方と直接連絡をとる方法がありません。月曜日にテクニシャン(技術者)と一緒に行きたいと考えています。あとベッドシーツ、バスタオルの交換は大丈夫ですか?もし良かったら手配します。返事を待っています。この番号に連絡をください。オーナーより」

とだいたいこんな感じ…

多分…

僕らが住んでいたバンピエンプーンの部屋
(僕達はこの机で全力を尽くした!)

そういえば先日、プーイン(女性)という女性MC4人による朝の情報番組を見ていたら、突然画面が黒くなって動かなくなってしまい、管理スタッフに連絡をしていたのを思い出した。

すぐにオーナーに連絡して、とりあえずはOK!(くどいようだが奥さんが連絡した)。

僕らの住んでいたバンピアンプーンの部屋
(ヨーロッパ感漂う作りがトレビヤ~ン!)

後で分かった事だがサービスアパートメントは、部屋ごとにオーナーが存在していることがあり、その場合チェックインとチェックアウト以外、基本的には部屋内でのサービスやアクシデントについてはオーナーとやり取りをすることになっている場合がある。

今回の件も本来はオーナーに直接話すべきだったのだが、困っている僕らを見て好意で管理スタッフがテレビの状況も確認し連絡もとってくれていた。

ジャイ ディー マーク(とても親切だ!)

(バンピエンプーンのキッチン)
これだけの装備がありながら…
カップジョークをヘビーローテーション!

翻訳作業に時間がかかった事もあり、そろそろチカダマーケットに行く時間だ。僕たちは部屋を出てホアヒン方面へ向かって歩きはじめる。途中、タクシーに乗っていかないかと声をかけられた。マイペンライカップ(大丈夫です)

ケン レーン(丈夫です!)

と言いながら

ガッツポーズをする僕

すると嫁さんは

恥ずかしいからやめとけ!

と若干怒り気味で言ってきた。

僕の浮かれ気分が削がれたのは言うまでもない

そのうち教えてもらったソンテウ乗場に着いたが今回はあえて歩く。2キロほど歩いただろうか、右手に夜市が見えてきた。チカダマーケットの入口だ。

僕達の住むバンピエンプーンのプールサイド
(結局一度も入らなかった…)

ホアヒンの巡回緑色ソンテウのカオタキアップ乗場の地図 ↓↓↓

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編15につづく

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