マーケットブルーポート|ホアヒン編17

タイといえば…ガネーシャをよく見る
(写真はフォーシーズンズリゾート チェンマイ)

マーケットブルーポートの玄関は、すっかりクリスマスの雰囲気になっていた。僕らは、入口で見かけたサングラスにサンタ姿のガードマンに斬新さを覚えながら店内へと入った。

交通整理をしていたサンタクロース
(ただいまサンタ会議中)

入口の自動ドアをくぐると、

ろくろを回している…

陶芸展が開催されていた。

割と日本的だな…

花瓶や器などの大小さまざまな作品が展示され、ちょうど品評会の表彰式をしているところだった。

温度差(笑)

僕は、外のクリスマスムードとの差に違和感を感じながらも、優秀賞の方に惜しみない拍手を贈りつつエスカレーターに乗ってフードコートへと向かった。もう14時を過ぎている。買い物をする前に昼飯を食べたい。

ヒウ カーウ!(腹減った!)

僕らはランナーミーコー1皿60バーツ(約180円)を食べて一息つく。ランナーミーコーとは、ミーコーという揚げ麺に豚肉と野菜入りのあんをかけたものだ。

(ランナーミーコー)
中華あんかけのような味わい。そして辛くない

因みにタイのフードコートはスーンアーハンという。入口にある受付カウンターで必要金額分のクーポンや専用カードを購入し、対象店舗の中から好きなもの選び、各ブース毎にそれらで支払うシステムになっているところが多い。

実際に受付カウンターでクーポンや専用カードを買うときは、お金を出して必要金額を伝えるだけで替えてくれる。余った時は、受付カウンターに差し出すだけで大体お釣りをもらえる。

時々、夜市などの野外でもこの方式をとっている場合もあるので注意が必要である。よく見ると範囲がわかるように囲われていたりするので目安にするといい。僕は心配ならばお店で

ングゥン ソッ ダイマイ(現金つかえる?)

と確認している。

クーポン券(写真はチカダーマーケットのもの)
(数字は何バーツか表している)

今日の目的は、嫁さんが使うと言い張っているパソコン用タイ語キーボードを購入することだ。店内には家電やパソコン、インターネット、携帯電話関連のテナントが充実している。まずパソコンがズラーと並べてある家電コーナーで訊ねてみた。

すると、タイ語のキーボードは扱いが無いからパソコン専門店のテナントに行くと良いと勧めてくれた。

タイの家電コーナーに無いんだ…

何故…

と思いながらも専門店にいくと、発見!何種類かあった。店員さんがそれぞれの特徴について一生懸命説明してくれるが

さっぱり分からない…

と言うよりも専門用語が入ってくるため、なんて言っているかわからない。

だから、店員さんが真剣になればなる程…

さっぱり分からない…

店員さんは、親切、だからこそ説明してくれる…

さっぱり分からない…

困った末に

ディー クワー アライ カップ(良いのはどれですか?のつもり)

ときくと手頃価格の商品を指さした。なんと1台350バーツ(約1050円)。他にもっと高い商品がいくつもあったが、すぐにこれだと答えてくれたので多分お勧めなんだろう。かなり良心的だ。ついでにタイ人が使用する日本語辞典350バーツ(約1050円)も購入した。

タイ語のキーボード
きっと思い出の品として大切にされるだろう…
タイの日本語辞典
これは多少実用的に使用されることでしょう…

マーケットブルーポートは、多くのテナントが入っており割と新しい店舗のようだ。日本でいうところのモールの様なイメージだ。食品から日用品、衣類品と何でも揃う。違いがあるとすれば携帯電話の販売店と銀行のテナントが何件もあるところだと思う。

最後に衣類コーナーに立ち寄ると、ダウンジャケットやコートなども販売されていた。

どのタイミングで着るんだ…

ダウンジャケット!?、俺たちは水を浴びたいくらだモ~
(出演はチェンマイの水牛さんでした~)

~やぎ大作戦 ☞ホアヒン編18につづく

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