カオタキアップビーチのレストラン|ホアヒン編24

タイといえば…カワイイ仏像も!(バンコク)

夕暮れのカオタキアップビーチを歩いていた僕達は、ちょっぴり贅沢だが浜辺のレストランで食事をすることにした。普段はナイトバザールの屋台か商業施設のスーンアーハン(フードコート)、コンビニなどで済ませていたが、たまにこういうのもいいだろう。

嫁さんのご機嫌をとりは欠かせない!

最重要任務だ!

夕暮れのカオタキアップビーチ
(ホアヒンビーチより静かな穴場的ビーチ)

どの店にするか迷っていると、一軒のレストランが浜辺にランタンを並べ始めた。

ナイス演出!

近くまで行ってみると看板に「BigSea」と書かれている。

入口にあったメニューを見ていると、ランタンを並べていた店員さんが サワディカップ(こんばんは)と声をかけてきた。僕達は店員さんのステキな笑顔が決め手でこの店に入ることにした。

その笑顔プライスレス!

レストラン「Big Sea」の店員がランタンを並べている
(おっさんでも何故か嬉しくなる演出その1)

砂浜に置かれたテーブル席はライトアップされている。まだ時間が早く平日だったこともあり、客は僕達だけだった。

よっしゃ!貸し切りだ!

とりあえず乾杯したい。早速飲み物を注文する。

アウ ビヤリオ ヌンクアット ガップ ナムマナーウ ヌン ゲーウ(レオビール1本とライムジュースを1杯ください)

レオコー マンファラントード ヌン ガップ ファホーントード ヌン カップ(それからポテトフライ1つとオニオンリングを1つください)

カップ(ハイ)と返事があった。どうやら通じたらしい。

僕のタイ語もいい感じだ!

嫁さんのレオビールとテーブルのランタン!
(おっさんでも何故か嬉しくなる演出その2)
僕のライムジュース!
(ヤシのマドラーが入っているだけで何故か嬉しい)

カオタキアップ山から顔を出している月と波の音が更にビールを…

いやライムジュース美味しくしてくれる。

海から吹く風が気持ちいい…静かで落ち着く…、

なんて贅沢な時間だ!

ふと気づくと何故か大きな犬がそばに来て横たわっている。

その横たわりプライスレス!

僕達のそばにいた大きな犬
(時々昼間に見かけたがここの看板犬だったとは!)

しばらくするとオーナーらしき男性とそのカノジョと思われる女性が奥で店員と何やら楽しそうに話しをしているのが聴こえてきた。

ほどなくして何故か僕達の席まできて一緒に飲みませんかと声をかけてきた。どうやら日本人がタイ語でオーダーしたのが珍しかったらしくこちらに興味を持ったようだ。

嫁さんはそこそこタイ語を話せるが、僕はいまだに決まったフレーズ以外は、アローイ(美味しい)、サバーイ(気持ちいい)、ニットノーイ(少し)など簡単な単語くらいしかタイ語が使えない。

まさに2歳の子供並み!

見た目は大人!言葉は子供!

しかし、僕の友達にも店主で料理人の大将がいるが店主と話しながら食事ができるのはやはり贅沢な時間だ。

会話になるのか不安だったがせっかくなのでオーナーたちとご一緒させていただいた。

そのご一緒プライスレス!

レストラン「Big Sea」
(季節外れの海辺のレストランは静かで雰囲気も抜群!)

ハッキリとした内容は分からないが二人とも日本が好きで北海道に旅行に行った事があるらしい。雪で遊んだことや吉野家の牛丼を食べた事などを嬉しそうに話してくれた。そしていつか「氷のホテル」にもいってみたいと話し出した。

氷のホテル?

「氷のホテル」とは、星野リゾートトマムの天井や壁、家具に至るまで氷でできた期間限定のホテルだ。その時僕は、氷のホテルの事を知らなかったが

もちろん知ってるさ感

全開で話していたのは言うまでもない。

会話はリズムが大切…

他にもいろいろ話したが意外と一番苦労したのが、「何処に宿泊しているの?」に対して、「バンピエンプーン」と何度答えても通じなかったことだ。

宿泊していたサービスアパートメント「バンピエンプーン」
(目の前にファミリーマートがあって便利だった)

仕方がないので

トロン カーム ラーンサドアックスーン クラーイ(近くのコンビニの向かいだよ)

と言うと分かったらしく

おお バンピエンプーン(おおバンピエンプーンか!)

ん!?

どうしても「バンピエンプーン」が同じに聴こえてしまう…でも全く違うらしい。

その後何回も練習したがタイ人の納得のいく「バンピエンプーン」は出せずに終わった(笑)。

タイ語は奥が深い!!

もっと勉強せねば・・・

カオタキアップビーチのヤシの木
(南国植物を見ると何故かワクワクしてくる)

ステキな時間を過ごした「Big Sea」の地図 ↓↓↓

~やぎ大作戦 ホアヒン編25につづく

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