ホアヒンビーチ|ホアヒン編25

(タイといえば…チャーイェン!)
タイ風の冷たいミルクティー!あまーい!

今日はホアヒンビーチに行く予定だ。早速、カオタキアップの停留所からソンテウに乗り、ホアヒンの街まで向かう。10分程走るとホアヒン中心部にある停留所に到着だ。

ホアヒン中心部のソンテウ乗場
(写真は夕方で夜市が始まっている)

ついでなのでビーチに行く前にホアヒン駅を見学したい。歩いて近くまで行くとベージュ色の壁に赤い柱のキレイな建物が見えてきた。

ホアヒン駅だ!中に入ってみると

レトロ~!

木造のためか、色使いは違うもののどことなく昔懐かしい、僕の子供の頃の駅にも似た佇まいがある。

ホアヒン駅の券売所
(時刻表を見たが良く解らなかった…)
ホアヒン駅舎内
(派手さを感じない赤!お似合いです!)

以前ロップリーまで電車で行った事があるがロップリー駅も同様のローカル感があった。

赤の似合うにくい奴だ!

改札口には駅員の姿は見えない。ホームは自由に出入りできそうだ。確か普通列車に乗った場合でも中で切符の確認があったから多分問題ないのだろう。

田舎にあった無人駅をおもわせる改札口
(旅立ちの季節は…お別れの季節でもある…)

そして…ホアヒン駅には王族専用の待合室があるのだ。

専用⁉

そう…僕の世代なら分かるかもしれないが、赤色に専用と言われると何かこう…

心躍るのだ!

(分からない人はガンダムをみてね)

王族専用の待合室
(屋根の形が印象的だ!)

そして、ホアヒンビーチに向かって歩き出す。すると途中で薬屋を発見した。実はちょうど足がかぶれている。かゆみ止めが欲しい。

ここで突然、嫁さんから指令!

かゆみ止めを買ってこい!

不意を突かれた僕は、意を決して中に入る。そして、準備不足のままドアを開けるなり

カーン、カーン!(かゆい、かゆいよ~!)

カラマイ ミー マイ?(カラマイある~?) 

若い薬剤師の兄さんは、これはただ事ではない!といった雰囲気で僕の足をみながら

どの位かゆいですか?

相当かゆいんですよね!

カラマイよりいい薬があるから、これを使ってみてください‼

全力でクリームバタという薬を紹介してくれた。

ふと横をみると

女性のお客さんが…

全力で笑いをこらえている!

そして若干、限界に達している

お会計を済ませ薬を受け取り店の外にでて振り返るとガラス越しに爆笑していた。いい大人が子供のように「かゆい、かゆい」言いながら店に入ってきたのが余程滑稽っだったのだろう。

この旅一番の思い出にしよう…

僕は自分にそう言いきかせた。

因みに僕と薬剤師さんのやり取りを見て、途中から嫁さんが対応したのは言うまでもない。そんな困難⁉を乗り越えながら海岸に向かって30分ほど歩くと海が見えてきた。

しかし…

ホアヒンの海が見えるレストラン
(ホアヒンの海に襲われるレストランと化している)
ホアヒンビーチの入口にある中国風のお堂
(これだけ見たら南国かすら分からない)
(ホアヒンビーチ その①)
ホアヒンビーチというよりはホアヒンピンチだ!
(ホアヒンビーチ その②)
何故、その岩を居場所に選んだ!?

海は荒れていた…

後日、出直した写真がこちらです!

(ホアヒンビーチ その③)
石の頭(ホアヒン)と広い砂浜がステキ!
(ホアヒンビーチ その④)
白波の無い遠浅の海!安心!
(ホアヒンビーチ その⑤)
ヤシの木+ビーチベッド=南国感満点!
(ホアヒンビーチ その⑥)
サンダルを脱いで楽しんじゃえ!
(ホアヒンビーチ その⑦)
服を着たままでも岩までたどり着ける

ビーチはカップルや家族連れでにぎわっている。乗馬体験もできるようだ。やはり海は、穏やかに限る!

そして…

見るだけに限る!

だって後でベタベタするから…

それを聞いた嫁さんは

お前…海に向いてないな…

と残念そうにつぶやいた(笑)

(バンコクのドゥシット動物園で見た野生動物)
コウノトリ?ペリカン?かなり大きかった!

ホアヒン駅の地図 ↓↓↓

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