高山の味といえば|飛騨高山編2

新しくなったJR高山駅
(おニューはやっぱりいいねぇ~)

僕達は、京都・現実逃避の旅から高山の実家に戻った。

タイから帰ったにもかかわらず

お土産が聖護院の生八つ橋⁉

はにゃ?

と両親がなったことは言うまでもない。そしてその日は、長旅の疲れを癒すためゆっくりと休んだ。

正確には余分に遊んだせいだが…

八木も嫁さんも大好きな聖護院の生八ッ橋
アンが無くてもモチモチで美味いぜ!

翌日、遅めに起きた僕達はホアヒンから空輸した荷物とスーツケースを片付け始めた。一ケ月間タイに行くにあたって用意した物の中には必要のない物も結構あった。

まずは海外旅行用変圧器だ。ノートパソコンの充電などに使うつもりだったが、パソコンのアダプターを現地で確認したら100V~240Vと書いてあったので必要なかったのだ。因みにタイの家庭用電源の電圧は220Vで日本のAタイプ形状コンセントも差し込める。(日本は100Vなので対応電圧は確認が必要)

携帯電話も同様に問題なかったのだが、充電時間がやたら短いのが印象的だった。

さすが220V! パワーが違う!

それから毎日のようにサンダルにハーフパンツ、半そでシャツ姿だったので、靴も長ズボンも準備しすぎた感が…。カバンもリュックタイプとボディーバックを1つずつで十分だった。

夕暮れのホアヒンビーチにたたずむ八木
(大体いつもこんなスタイルだった)

役に立ったのがコンパクトな折りたたみ傘だ。ほとんど使わなかったが常にカバンに入れておいたので、雨宿りする場所がないところで降られた時には重宝した。タイで買えばいいと思うかもしれないが、僕の経験上、シンプルでコンパクトな折りたたみ傘をタイで探すのは日本ほど簡単ではなかったように思う。

特にシンプルが難しかった…

因みにタイでは雨の日に傘をささない人も割といる。そのかわり、晴れた日に傘をさす女性の姿をよく見かけた。

ピゥ スワイ(綺麗な肌)

というフレーズをCMでよく聞いたが、お肌の手入れの大切さはタイも日本も変わらないんだなと思った。

ようやく片付けも終わり、商店街へお昼ご飯を食べに行くことにした。

久しぶりの地元だ、高山らしいものを食べたい。

ところで観光客から見た飛騨高山の味といえば…

やはり、朴葉みそ・中華そば・みたらし団子あたりだろうか。あとは飛騨牛を使った料理…例えば串焼き・しゃぶしゃぶ・すき焼き・お寿司等々…山菜やお漬物もあるか…

しかし僕達の中では、高山の味といえば迷うことなく

イサーンタイ料理』の一点買いだ!

またタイ料理か(笑)

店のそばにもコインパーキングがあるが観光気分を味わうため、敢えて高山陣屋の近くに駐車し少し歩くことにした。中橋を渡り本町通りをまっすぐ進むと10分位でお目当てのお店に到着。

イサーンタイ料理はイータウン飛騨高山の中にあるのだ!
(Wi-Fi完備で大きなテーブル席も準備されている)

サワッディカップ(こんにちは) 

アウ ガパオ ムーサップ ヌンジャーン ガップ トムカーガイ ヌンジャーン カップ(ひき肉のガパオライスとトムカーガイをください)

お決まりのフレーズで料理を注文する、タイ帰りアピールが甚だしい僕。

まだ浮かれ気分だ。

(イサーンタイ料理の店内)
店主は僕の浮かれ気分をしっかり受け止めてくれたのだ
八木の大好物ガパオムーサップ(豚ひき肉のガパオ)
ピリ辛でほんのり甘い豚ひき肉が食欲をそそるぜ!

一方嫁さんは、イサーン特製のタイ風豚丼を注文していた。

ガチのタイ料理じゃないんかーい…

僕は心の中で軽くツッコんでいた。

(イサーン特製タイ風豚丼)
絶妙な焼き加減の豚肉が柔らかくてジューシー
本当は八木もこれにしようか迷ったのだ!
嫁さんの大好物ムーヤーンナムトック(タイ風焼き豚サラダ)
(てっきりこれを食べるものだと思っていたのだ)

嫁さんはホアヒンでの出来事をタイ語で店主と話している。僕は聞き役に徹していた。

正確には言葉が出てこない…

前後関係でなんとなくわかるが言葉にできないのだ。

僕は一瞬『やぎ大作戦』の事を思い出したが、すぐに出来上がったトムカーガイ(鶏のココナッツスープ)に夢中となった。

先送りが得意な八木は、とにかくタイ料理が好物なのだ。

パクチー ショープ マーク

(パクチーが大好きだぁぁぁ!)

チャーイェン(タイ風ミルクティー)もあるぞ!
(僕達がタイで飲料水のごとく飲んでいたあれだ)

八木とっての高山の味「イサーンタイ料理」の地図 ↓↓↓

☞やぎ大作戦|飛騨高山編3へつづく

☞やぎ大作戦|飛騨高山編1に戻る

Follow me!