シラチャに行くぞ!|飛騨高山編3

(美術館のようなJR高山駅の連絡通路)
ひと気のない時間を狙えばインスタ映え間違いなし⁉

高山に帰ってきたが実はそんなにゆっくりもしていられない。

それは…

『やぎ大作戦・第二弾』の行き先を決め、航空券を買わなくてはならないのだ。

本来であれば、第一弾終了時点で、そこそこタイ語に慣れていなければならかったのだが…

まあその…なんだ…

とにかく…

次の渡タイで挽回したい‼

JR高山駅の西口玄関
(ベンチがたくさん設置してあるぞ!)
(星を見ながら語らうひとときプライスレス!)

第二弾の当初の目的は、タイで就職先を確保することだったのだが…

仕方がない…

大幅な下方修正だ!

そこで僕は考えた。

まずは反省し、どうしてこの状況なのか分析する必要があると

さっそくトヨタ方式の『なぜを5回繰りかえす』やり方で原因を探ってみる。

現状「八木はタイ語に慣れていない」

それはどうして

なぜ1「タイ語で積極的にしゃべらないから」

それはどうして

なぜ2「間違ったタイ語を使う事を恥ずかしいとおもっているから」

それはどうして

なぜ3「知っている単語の数が少なく表現方法がわからないから」

それはどうして

なぜ4「タイ語の勉強時間が少ないから」

それはどうして

なぜ5「タイが楽しすぎて遊んでしまうから」

身もふたもないな…

とにかく、タイ語を学ぶ環境から整えたほうがよさそうだ。

JR高山駅西口トイレのコンクリートの壁
(こんなところにもフォトジェニックが!)

分析した結果、今回は少し日本語が通じそうな場所で、タイ語を習いながら実生活でも試せる場所を選ぶことにした。日本企業が集まっているところならタイ語学校もあるだろうし就職の情報も得られるかも知れない。

となると…

シラチャかな…

上手くいけば大逆転だ!

僕の頭の中は希望的観測で満ちていた。

宮川朝市通りから見た夕暮れの高山
(カメラをもって高山へGO!)

さっそく嫁さんに相談してみると、僕にはその方法がむいているかもしれないと快く賛成してくれた。嫁さんも何となくタイ語が使えている状況なので、この機会にしっかり文法を学びたいという思いがあったようだ。

そうと決まればできるだけ早くタイへ行きたい。すぐにJTBのホームページで飛行機の空き状況を確認すると、1月中旬ならまだ空きがあった。

幸先いいぞ!

次は、シラチャでの宿を確認しなくては…。ホテル検索サイト「アゴダ」で調べてみると

おっ、快適そうなサービスアパートメントあるじゃないか! 勉強にも使えそうな大きな食卓もあるぞ!

良い感じだ!

あとは、タイ語学校だな…

ビンゴ!

今、僕が使っているタイ語の本を出している学校がシラチャにもあるではないか!

(八木が使っているタイ語の本・CD付き)
何故かタイパンツの発声が力強く録音されている
ガンケーンターイ‼(タイパンツ‼)

すかさず状況を確認するため嫁さんに連絡してもらう。

自分でしないのかとお思いだろうが、いきなり「サワディカップ」から始まったら

そりゃ、もう大変ですよ!

更に英語だったら目も当てられない…

なんせ電話では、言葉も聞き取りにくいうえにボディーランゲージも使えないので、もし言葉が出なかったら

単なる国際無言電話になってしまう…

国をまたいで迷惑かけすぎ!

出来たらそれは回避したい…

そんな思いからの嫁さん頼みだ。

いつもいつも苦労を掛けるね…

いや面倒をかけるね…

夜の上三之町
(高山の夜はお散歩も侮れない!)

おっ、電話がつながったようだ。

「サワディカップ」

やはりタイ語か…

「タイランゲージステーションです

まさかの日本語!

嫁さんは、淡々と話をして電話を切った。どうやら、ちょうど日本語ができる先生が2枠空いているという事だった。

タイミングバッチリ!

まるで八木をシラチャに導いてくれているようではないか!

その後、僕達がパスポートを握りしめて旅行代理店に走った事はいうまでもない。

イサーンタイ料理のヤムウンセン
(夜のお散歩ついでのタイ料理は八木の鉄板だ!)

もし、高山でタイ料理を食べたくなったら「イサーンタイ料理」 地図はコチラ ↓↓↓

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