高山に来たらやっぱり食べたい|飛騨高山編4

高山と言えば…古い街並み
(木造建築が建ち並ぶ観光スポットだ)

無事タイ行きの航空券を予約した僕達は、そのままお昼ご飯に行くことにした。

しかし先日、僕達の飛騨高山の味「イサーンタイ料理」に行ったばかりなので、今日は別のものを食べたいところ…

とはいえ、ファストフードの口じゃないし…

せっかくの一時帰国だ!

もうアレしかない!

インド料理デ~ス!

この「インド料理マハル」も僕と嫁さんにとっては、高山に帰ったら食べたくなる味のひとつなのだ。

カレーが美味しいのはもちろんだが、なんと言ってもここの特徴は始めからけっこう大きめのナンが出てくることだ。

そして、それだけではない!

カレーとナンを美味しく頂いていると…

ナンのお代わりどうデスカ?

と聞きに来てくれるのだ!

お代わりに対して、なんて前向きなんだ!

ボリューム満点のチーズナン!
(お代わりの時は普通のナンになるよ)

因みに僕は必ずお代わりをします。そして、暫く何も食べれません(笑)

幸せ…

小麦粉バンザイ!

身も心も!?すっかり満たされた僕達は腹ごなしも兼ねてドライブに行くことにした。

お代わりするならカレーのは配分に気をつけろ!
まあ八木はナンだけでも好きだが…

相変わらず僕は助手席に、嫁さんは自然に運転席へと乗りこみ車を走らせた。国道41号から158号に入り平湯へと向かう。今日はとても天気が良い。

この間は殺風景に思えた雪景色が明るく綺麗にみえる。

1時間ほどで平湯温泉郷に到着した。

ここに来るのは1年半ぶりだろうか…

これといって用があった訳ではないが辺りを歩いてみることにした。

平湯温泉の入口にある「アルプス街道平湯」
(バスターミナル併設だ!便利だね~!)
太陽の光がキラキラ~

すると足湯を発見した!

今まで知らなかった…

本来、温泉の宝庫である飛騨で育った僕達にとって足湯はそんなに珍しい物でもない。

だから、今まで気にもとめなかったのだ。

平湯温泉の足湯公園
(立ち昇る湯気に思わず足を止めてしまったぞ!)

タイではシャワーだけの生活だったため、温泉に足を浸ける事がなんとなく新鮮に感じられ、思わずゆっくり休んでいくことにした。

因みにタイには「お風呂に入る」という言葉は無い。それは元々タイでは湯船に浸かる習慣がなく、そのかわりに水を浴びていたためだ。

なので、「お風呂に入る」はタイ語では

アップ ナム(水を浴びる)

と表現するのだ。もちろん現在では、お湯をはれるホテルもたまには有るがシャワーだけというのが主だ。

靴を脱いでズボンの裾をまくり上げてお湯に足をいれる。

ふ~、気持ちがいい…

足の血流が促進されるとカラダもぽかぽかだ!

しばし嫁さんとタイでの思い出話に花が咲いた。

夜市でヌテラがたっぷり入った大きなクレープを食べた事…

夜市で食べたクレープ
(チョコレート風味のクリームがたっぷり、あま~い!)

屋台の軍艦巻きのお寿司が常温保管だった事…

外国人だから英語が話せるだろうと思われ、タイ語よりかえって理解できなかった事…

カオタイアップビーチに泳ぎに行ったが、海の中でどう遊んでいいいか分からず15分で海から上がった事…

ホアヒン空港に見学に行ったら兵隊さんに一般人は入れないと優しく言われた事…

タイのウォシュレットに最初は戸惑いながらも、今となってはアレの方が使いやすい気がすると思っている事…

話し出すとキリがなかった。

そのうち嫁さんがポツリと言いだす

今度はタイ語を使えるようにならないといけないね…

僕は「そうだね…」とこたえ

温泉たまご食べに行こうか!

と話をかえた…

八木が話をかえた現場は温泉情緒満点だ!

平湯温泉のいつでも入れる無料足湯の地図 ↓↓↓

八木も大好き『インド料理マハル』の地図 ↓↓↓

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