シラチャで公園デビュー!?|シラチャ編5

タイといえば…像乗り体験(写真はアユタヤ)
(象の目は優しくていいねぇ~)

いよいよ、タイ語学校『TLSタイランゲージステーション』での勉強の日々が始まる。個人レッスンを週に4回、3週間で合計12回受けるわけだが、恐らくそれだけでタイ語は上達しない。

大切な事は、学んだことをいかに実践でアウトプットするかにかかっている。そのためにわざわざタイまで来たのだ。

……

本当は…

プレッシャーだ…

実は英語に始まって言語学習は苦手だ。

多分、あまり耳が良くないせいなのか、相手の言っていることが言葉と言うよりも、音の塊のように聞こえるのだ。

以前、嫁さんが英語圏の旅行者に話しかけられ『スウェーデンから来た』と話していたらしいのだが

隣にいた僕には

『イエメンから来た』

という風に聴こえていた事もある。

もし、僕が中途半端に会話が出来ていたら

ああ、アラビア半島にある国だね!

と話に加わってしまい、嫁さんと旅行者を

キョトンと沈黙の世界へ導いてしまうところだったのだ!

しかし、25年勤めた会社を辞め、特にそれ以外の経験もない…

僕の退路はとっくに断たれている…

なんとしてもモノにしたい!

かといってリキんでいても仕方がない。

シラチャの生活を楽しみながら気楽に行こう!

そう自分に言いきかせた。

八木は、基本的にお気楽なのだ!

そこで、さっそくシラチャの街へ観光がてら日用品の買い出しに行くことにした。

ホテルを出てシラチャ新鮮市場を横切り、商店街を抜けまっすぐ進むと、程なくして公園が見えてきた。

(スラサックモントリパブリックパーク)
タイ語で公園は『スワンサータラナ』だ!

海沿いに面した割と大きなつくりだ。ちょっとしたカフェも併設されている。

あっリスだ!

嫁さんが指をさしながら興奮気味に言い出した。よく見るとすごい数のリスがいる。日本でいうところのシマリスより大きめで、どちらかというとエゾリスに似ている。

冬支度をするシマリス(写真は飛騨高山リスの森)
(質の良い冬眠には綿が欠かせないのさ~♪)
短毛でツルッとしているタイのリス
(電線を走る姿をよく見かけた)

僕は、日本でなかなか見られない野生動物と、割と簡単に出会えるのもタイの魅力の一つだと思っている。

タイでは、リス、猿、猫、野良犬は日本よりも確率がグッと上がり、猿以外は割と都会でも見られる。時には1mはあるだろうトカゲにも出会えるのだ。

カオタキアップ山にいた猫
(かなりのリラックス状態だ! そして短毛だ!)
優しい目でこちらを見る野良犬
(やはりリラックスしている。そして短毛だ!)
街中にあふれるロップリーの猿
(彼らは自由だ!ある意味リラックスしている)
(そして短毛だ!)
バンコクで見かけたオオトカゲ
(彼の気持ちは伝わってこなかった。そして毛が無かった!)

公園内には芝生が広がり子供たちが遊具で遊んでいる。木陰ではコーヒーを楽しむカップルや本を読む女の子などほのぼのとした光景がそこにはあった。

海沿いには金色のベンチがずらりと並んでいる。たまにここで海を眺めれば、きっといい気分転換になるだろう…

ベンチ座り放題だ!
(海を覗いたら細長い魚が泳いでいたぞ!)

公園を後にした僕達は、タイ語学校のそばにあるロビンソンデパートへ行った。

そこで…

驚くべき光景を目の当りにしたのだ!

海沿いのリスがいる公園 スラサックモントリパブリックパークの地図 ↓↓↓

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