バンコクの公共交通機関BTSで通学|タイランド編1

中部国際空港セントレアを飛び立つタイ航空機

『ニューやぎ大作戦』の第一段階である日本語教師養成講座を受けるため

僕達は再びタイへ渡った。

そして、BTSオンヌット駅近くにあるホテル@マインドに逗留することにした。近くには洗濯屋に食堂、ショッピングセンターもある便利なところだ。

(ホテルの近くにある食堂『Flavorful』の看板猫)
たまの同席サービスがうれしい!

そして嬉しい事に、あのカロリーの塊をまた食べられる日が来るとは…

そう…

『トム&トムズコーヒー』も最寄りだったのだ!

もはやケーキ的たち位置のハニートースト!
(とにかく食べた!かなりの頻度で食べた!)

因みにBTSとは、バンコク・スカイトレインの通称でバンコクを縦断している高架鉄道のことだ。そして券売機で切符を買うときは、お札ではなく小銭が必要になる。もし、小銭が欲しいときは改札口近くの窓口で両替してもらうとよい。

僕の場合はイチかバチかでお札をだして

サワディカップ(こんにちは)

ヤーク パイ サターニー エカマイ ソンコン カップ(エカマイ駅まで二人分です)

と言い、そこにいる係員の気分しだいで小銭か切符をゲットしていた。

というのも必要以上の両替をしたくないのか両替を頼むと行き先を訊かれ、何故か必要分の小銭を出される時と切符を渡される時があるのだ。

僕は、その境目が分からずに割と長い間

モンモンとしていたのだ…

分からない…全くわからない…
(八木の心境を代弁するリスザル①)

最終的には、このやり取りが面倒で交通系電子マネーのラビットカードで乗車していたが…

カードは、改札口近くの窓口で発行してもらえる。

ヤーク スー ラビットカード カップ(ラビットカードを買いたいです)

そして、チャージ金額を伝えればオーケーだ。

例えば、

ハーローイ バーツ カップ(500バーツです)

値段は、チャージ金額にカード発行料などが含まれていたと思う。

バンコクも日本同様にラッシュ時には混雑する。そんな時にカードを買うのも後ろに並んでいる人の事を考えるとなんとなく気が引けてしまうかもしれない。

因みに僕は空いている時間に利用客の少ない駅を狙って購入していたので割と気楽に買えた。いちいち並んで切符を買うストレスを考えるとチャレンジしてみる価値は十分にあると思う。

そして、なにより

些細な事かもしれないが、僕にとっては旅で経験した大切な思い出だ。

イチかバチかの両替も思い出だが(笑)

あと改札口を抜けると手荷物チェックをしているので、挨拶でもしながらカバンの中を見せるとお互いに気持ちがいいのではないかと思う。

たまに前の人がスルーしていくことがあるが、外国人のスルーはまずありえないので注意したいところだ。

僕達は日本語教師養成講座を受けに行くために、このBTSをつかってプロンポンとの往復する日々を送っていた。

ホテルの部屋で復習する八木
(勉強できるって幸せな事や~)

日本では通信教育形式で受けていた授業だったが、他の受講生に交じってリアル授業を受けた時の感動は今でも忘れられない。

先生の情熱とスピード感あるテンポは、映像よりも迫力があって、ちょっとした緊張感が心地よい。

そして、時折はさむユーモアは健在だった(笑)

まさに

充実した時間だ!

ところで話は変わるが、僕が何故こうまでしてタイにこだわるのか話したいと思う。

それは…次回に…

次回もよろしくお願いします。
(八木の心境を代弁するリスザル②)

僕達が逗留したホテル@マインドの地図 ↓↓↓

看板猫のいる地元感あふれる食堂の地図 ↓↓↓

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