タイでのお金の管理|タイランド編6

タイへ新婚旅行に行くため両替を済ませた僕達は、旅行代理店カウンターの位置や搭乗手続の場所などを確認することにした。

初海外、初セントレアで。勝手が分からない事ばかりだったのだ。

セントレアの搭乗手続カウンター

正直、楽しみ7割・心配3割だ!

中部国際空港セントレアには、カフェやレストランなどで食事が楽しめる他、旅の便利グッズや必需品を買えそうなお店も多数ありレジャー施設さながらの賑わいを見せていた。

安定感抜群のスターバックス!

しかし、そろそろホテルにチェックインして荷物の確認などしておきたい。

嫁さんは「そんなに何回も確認しなくても大丈夫だって」と若干あきれ顔だったが

基本、この時点での僕にとって、タイは危険な場所でもあったのだ!

パスポートのコピーやスーツケースのカギ、クレジットカードや現金など貴重品関係を中心に幾度となくチェックした。

わかってほしい…

僕は心配性なのだ!

もし、無かったら楽しさ半減するやん…
(八木の心境を代弁するシマリス①)

因みにこの頃の僕は、現地で現金を少なくとも5か所に分けて持ち歩いていた。

まず財布の中

もちろんチェーンでカバンと繋いでいた。

それからパスポートケースの中、靴の中敷きの裏、スーツケースの裏側

更に…

カラダに巻き付けるシークレット財布的な物の中。

だから…

心配性なんだよ…

だが、初めての海外ともなると同じように重装備する人も多いのではなかろうか。

そして…

またこれが暑い…

身体に巻き付けた財布が暑くるしいのだ!

タイマッサージを受けるたびに外すのも面倒だったし~
(八木の心境を代弁するシマリス②)

しかし、『やぎ大作戦・第一弾』ホアヒンにいた頃には、現金の持ち歩き方にかなりの変化があった。

外出するときは、ボディバックやリュックタイプ、または肩掛けタイプでもいいがの両手がフリーになるカバンを基本前側に掛けていた。

カバンのかけ方については、嫁さんが2度ほど現地の方に注意されていたので前に掛けた方が良いと思う。特に人が多いところでは必ずそうしていた。

サイフやパスポートはカバンの中にしまい、毎回ではないが内側でチェーンで繋いでいた。

まあ、嫁さんは全くつながなかったが…

因みに嫁さんは、タイで2度ほどお金を拾ってもらった事もある。

まるで不用心が服をきて歩いているようだった!

あいつ…、あかんヤツや…
(八木の心境を代弁するシマリス③)

話を戻そう。

サイフの中身は、デビットやクレジットなどのカード類と1000バーツ札などの高額なお札、あとは日本円だけだ。

もちろん、日本円はバーツに両替する。(現地での両替について『やぎ大作戦|タイランド編4』は☞コチラ

100バーツ札までの少額のお札と500バーツ札1~2枚位、それから小銭は常にズボンのポケットに裸のままでいれていた。

タイバーツ

これには理由がある。

僕達は普段デパートなどで高額な買い物はあまりしない。

どちらかというと通りすがりの屋台やナイトマーケットなどで、買い食いしたり気に入った物を探しながら買ったりするのが好きなのだ。だいたい20バーツから高くても400バーツ位のものだと思う。

そこで、いちいち財布を出して高額の所持金を見せるほうがリスクが高いと考えたのだ。

だからポケットの中で少額のお札を管理しているのだ。

もちろん無くなったら財布から必要な分だけ補充はするが。

小銭については、以前もふれたが公衆トイレに入る時や、喉が乾けば水を買うにも必要になる。

気づいたらサッと出したい、ここでもポケットが都合が良い。

実はタイで現地の方を観察していたら、ポケットからお金を出す人を良く見かけたので僕達もまねしたのだ。

それなりの注意はひつようだが。

旅行慣れした方が実際どうしているかは分からないが、僕達はこのやり方で足かけ4カ月間タイで過ごしたのだ。

慣れると凄く便利な方法だが…

服装がポケットのかたち優先で決まる事と

汗でお札が少し湿るのがたまにキズだ・・・

まあ気にするな!
それより、俺のライトセーバー見てくれよ~
(八木のコメントそっちのけのスターウォーズファン)

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やぎ大作戦のストーリーが気になる方は『やぎ大作戦・ホアヒン編1|脱サラしてタイへ行こう』からどうぞ 

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