チェンマイに到着だ!(思い出)|タイランド編9

バンコクでのトランジットを経て、約8時間ようやくチェンマイ空港へと到着した。

タイ航空機

入国手続きを終え荷物を受け取りロビーへ出ると、すぐに「やぎ様」と書かれたプレート持ったガイドと目が合った。

たぶん、本来ならたくさんいる送迎ガイドの中から、自分の名前を探すのだろう。

なにぶん、今現在タイはクーデター中だ!(2014年時点)

旅行客が少ない事もあり、お互いすぐに見つけられた。というか正確には、ツアー客もまばらで探す必要が無いくらいだった。

僕達のガイドは、中川翔子ファンのソムチャイさん(仮名)。

小栗旬さんの主演映画『ルパン三世』にエキストラで出演した事があるそうだ。

後日、ソムチャイさんを探そうとビデオをレンタルしたが、小栗旬さんのハマり具合とストーリーの面白さから、ついつい普通に鑑賞してしまった。

なんか…ごめんなさい…

玉山鉄二の次元も良かった…
(八木の心境を代弁するリスザル①)

ソムチャイさんは、ホテルに着くまでいろんな話をしてくれた。

まずは、タイの挨拶についてだ。

男性はサワディカップ(こんにちは)

女性はサワディカー(こんにちは)

ニューハーフの場合は

サワディ~ハァ~(こんにちは)

となるらしい。実際ナイトマーケット見かけたが本当にサワディ~ハァ~を乱発していた。因みにハァ~の部分は鼻に抜ける感じのあの発音だ。

ホントに言ってる…、生サワディ~ハァ~
(八木の心境を代弁するリスザル②)

タイを襲ったチャオプラヤー川の大洪水の時は、辺り一面水浸しになり大変だったそうだ。

しかし…

ミズガ ヒイタアト

サカナ ヲ タクサン タベマシタ!

とニコニコしながら話してくれた。

洪水の受け止め方…

おおらか過ぎ!

フッ…、前向きに捉えるか…そんな男に俺もなりたい…
(八木の心境を代弁するリスザル③)

それから、タイに普通に生息するヤモリについても話してくれた。

日本ではヤモリは、家を守ってくれる縁起の良い存在として「家守」と書かれたりもするが、タイでも蚊を食べてくれる存在として親しまれている。

しかし、タイには日本にいる小さなヤモリとは違い、特大サイズのヤモリも普通にいるというのだ!

体長が30センチ位あり、夜になると大きな声で『トッケイ、トッケイ』と鳴くそうだ!

そして、その名前はズバリ『トッケイ』だ!

タイの普通ってすげぇ!

日本だったらちょっとした事件になるヤツや…
(八木の心境を代弁するリスザル④)

因みに小さな種類のヤモリは「チンチョ」という。

空港から1時間位走っただろうか。しかし、ソムチャイさんの楽しい話のおかげで時間があっという間にすぎ、僕達が宿泊するホテル「フォーシーズンズリゾート・チェンマイ」到着した。

すでに辺りは暗く周りの状況は良く分からないが、中に入るとチェックインカウンターがオープンテラスの雰囲気になっている。

おおぉ~

感動のあまり思わず声が出た。

さらに、このあと僕達は

「フォーシーズンズリゾート・チェンマイ」の凄さを目の当りにしたのだった!

フォーシーズンズリゾート・チェンマイのチェックインカウンター
(心地よい風が吹き抜けるオシャレなオープンカウンターだ!)

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