感動フォーシーズンズリゾート・チェンマイ(思い出)|タイランド編10

フォーシーズンズリゾート・チェンマイのガネーシャのお堂
(オープンテラス風ロビーの隣にある。リゾート感がたまらないぜ!)

僕達がフォーシーズンズリゾート・チェンマイに到着したころには、辺りは真っ暗になっていた。心地よい風が吹き抜けるオープンテラス風のロビーでチェックイン手続きをしていると、森の中から虫の声と共になにやら「トッケイ、トッケイ」と聞こえてくる。

もしかして…これが巨大ヤモリの鳴き声なのか!

どこや! どこにおるんや!
(八木の心境を代弁するリスザル①)

さっそくの初体験にやや興奮気味だ。しかし、ちょっとしたジャングルを思わせる南国の森の雰囲気に、どことなく風流さも感じていた。

ガイドさんに助けてもらいながらなんとか英語での手続きを終え、ボーイさんに促されながらロビーを出ると、よく遊園地にあるような2両編成のカートが見えてきた。

なんだ? どうゆう事だろう?

嫁さんと目をパチクリさせていると、ボーイさんが僕達の荷物を載せ始めた。そして、「どうぞ」と言わんばかりのジェスチャーをしている。

んっ!? もしかして…乗るの?

カートを指さしながらボーイさんの顔を伺うと、ボーイさんは笑顔で大きくうなずいた。

まぁ~、乗っても良いって言ってるからな…
(八木の心境を代弁するリスザル②)

僕達が半信半疑で乗り込むと、カートが動き出した。

一体どこに連れていかれるのだろう…

カートは静かで自然味ある空間をゆっくりと進む。暖かみのあるオレンジ色のスポットライトが木々を照らしている。

ファンタスティック…

僕達は、不安と感動で気持ちがたかぶっていた。

程なくするとカートが止まった。案内されるがまま街灯に照らされる小道を進むと、風情ある立派なコテージ風の建物が見えてきた。

どうやらここに泊まるらしい…

よし! 頭を整理してみよう! 
俺はホテルに来ている…、しかし何故かコテージの前にいる…
(八木の心境を代弁するリスザル③)

そうか!

ヴィラタイプの部屋だったのか‼

実は僕達、このホテルの事を全く知らなかったのだ。

当時、タイのトイレはウオシュレットがあまり普及していなかった。しかし、ウォシュレットへの執着が強い僕は、旅行会社のパンフレットにあるランク付けのみを参考にし、機能重視で最上位のホテルを選んでいたのだ。

勝手に立派なビルの中にある部屋を予想していただけにかなりビックリだった。

ドアを開け中に入ると、驚きの空間が広がっていた。

(サプライズ①人生初のキングサイズのベッド)
枕元にはハート型のリースが置いてあった
なかなかニクイ演出だ!
(サプライズ②20畳以上はあろうかというベットルーム)
座り心地の良いソファーも存在感バッチリ
テーブルには南国フルーツとシャンパンも!
(南国フルーツのドアップ)
赤い毛むくじゃらの物はランブータンだ!
タイでは「ンゴ」という
(サプライズ③洗面所すら8畳以上ある)

なんと! バスルームはガラス張りじゃないか。

解放感バツグンだ!

湯船には花びらを浮かべてあるぞ!

このハネムーン使用の演出が…

オッサンでも嬉しいぜ!

後でゆっくりはいろうかな~

因みに僕は…

しずかちゃんくらい長風呂だ!

そして…

くどいようだがウォシュレット完備!(タイ使用ウォシュレットについては☞コチラから

八木の安心感プライスレス!

生まれて初めてのゴージャスさにすっかり浮かれ気分の僕達は

しばらくのあいだ部屋の中で

おぉ~!すげぇ!

を連発して時間を過ごした。

そして、この嬉しい悲鳴はまだまだ続くのであった。

あの人達いつまで驚き続ける気なのかな…
そうね…、でも感動できるって幸せな事よ!
(八木たちの様子を見て物思うリスザル親子)

フォーシーズンズリゾート・チェンマイの地図 ↓↓↓

やぎ大作戦|タイランド編11 次の記事

やぎ大作戦|タイランド編9 前の記事

Follow me!