すごい!フォーシーズンズリゾート・チェンマイ(思い出)|タイランド編11

ロビーにあったフローティングフラワー
(柄にもなく花っていいもんだなと思ったのだ!)

昨夜の興奮冷めやらぬ僕達は、いつもより早く起きた。小学生時代の遠足当日の朝に似たあの感じだ。

つまり…

ワクワクが止まらないのだ!

今日は終日フリーの予定だが、ガイドさんにチェンマイの街まで送迎をお願いをしている。

それまでに朝食をとらねば!

簡単に身支度をして部屋を出た。

すると、驚きの光景が広がっていた…

フォーシーズンズリゾート・チェンマイの風景

なんだ!

このジャングル感‼

チェックインした時は、辺りがすっかり暗くなっていたため様子が分からなかったが

まさか、ここまでとは…

完全に油断してたよ…

はぁ~、空気が気持ちいい…

僕達は朝からかなりハイテンションだった。

しかし、ここで一つ問題が…

ところで朝食会場ってどこにあるの?

多分、ロビーの方だとは思うのだが…、昨夜は意味も分からないままカートに乗せられて来たからな…

とりあえず適当に歩いてみるか!

飛騨高山出身の僕たちにとって緑の中をゆく事は、さほど珍しい事ではない。ただ、生えている植物がヤシやらシダ類やらで

南国ムードがハンパねぇ~

もう、見ているだけで新鮮な気持ちになれるのだ!

小道をノリノリで進んでいると

ワニだー‼

こいつが突然、目に飛び込んできた!

ビックリした…

なんだ…オブジェか…。それにしてもやけにリアルだな…

ロケーションがロケーションだけに本物だと思ってしまった…

でも、浮かれ気分にはチョットしたスパイスだ!

ニクイ演出だよぉぉぉ~ 

もう僕達は、すっかりフォーシーズンズリゾート・チェンマイの虜になっていた。

朝食会場に着くまで所々にあるオブジェが目を楽しませてくれた。これはこれでなかなか楽しい時間だ。

うひょ~! 何か分からないがタイっぽいぜ!
(通りがかりのオブジェ②)
あんちゃん! モンステラがお似合いだよ!
(通りがかりのオブジェ③)
さすがに君はオブジェだと見破ったよ…
(通りがかりの水牛オブジェ④)

そうこうしているうちに開けた場所に出てきた

キレイに整備された小庭を発見!

多分この奥は、昨夜手続きをしたオープンテラス風ロビーだろう…、という事とは大分近づいているぞ…

ふと横に目をやるとレストランのオープン席が目に入った。白を基調にした清潔感ある会場を柔らかな朝日が照らしている。

辺りを見回すとキラリと光る銀色の大きな器が並び、タイ料理をはじめカリカリに焼いたベーコンなどの洋食に、南国フルーツなどが上品に盛られている。

そうかビュッフェスタイルか!

レストランから見えたフローティングフラワー
(食事に華をを添えてくれたぜ!)

僕達もお皿を片手に料理を選び始めた。

まずはタイ風サラダにウインナー、ベーコン、それからドラゴンフルーツとパイナップルも!

あと…、たまごも食べたいけど…でも見当たらないな…

ふと顔を上げるとカウンターの向かいにいるコックさんと目が合った。

すると、ニコニコしながら「オムレット? スクランブル オア サニーサイダー?」と声を掛けてきた。

何のことかさっぱり分からなかったが、とっさに目の前のイラストを指さすと、ニコニコしながら目の前で調理を始めた。

少し待っていると…

目玉焼きが完成!

そして僕の皿にのせてくれた。

もしかして…

玉子の調理方法を選べるのか!

うれしいサービスじゃないか‼

後で嫁さんに訊いたのだが半熟の目玉焼きの事を「サニーサイドダウン」というらしい。

要するにオムレツとスクランブルエッグと、半熟の目玉焼きのどれにしますかと訊かれていたのだ。英語がさっぱりの僕には少しレベルが高かった(笑)

翌日、オムレツを注文してみたら、今度は中に入れる具材を選ぶことができた。

些細な事かもしれないが玉子好きな僕は大満足だった。

フォーシーズンズリゾート・チェンマイ恐るべし…

簡単に恐れ入る八木(笑)

なんとか、おっかなびっくり料理を揃え朝食を食べ始めた。

柔らかな光、澄んだ空気、水と緑のある庭

そして…

やや野性味のある鳥の鳴き声

静かな森というよりはジャングル的であるが…

そこがまた

最高だ!

今、タイはクーデター中だ(2014年時点)

そんな事さえ忘れてしまいそうなくらい静かで爽やかな空間での食事は、とても贅沢に感じられた。

とにかく僕達の新婚旅行の初めての朝は

かなり浮足立っていたのだった!

フォーシーズンズリゾート・チェンマイの敷地を歩く八木

フォーシーズンズリゾート・チェンマイの地図 ↓↓↓

やぎ大作戦|タイランド編12 次の記事

やぎ大作戦|タイランド編10 前の記事

Follow me!