衝撃!フォーシーズンズリゾート・チェンマイ(思い出)|タイランド編12

ホテル内にあった看板
(木のぬくもりを感じるぜ~)

あまりにも優雅な雰囲気に、フワフワと浮足立ちながらも朝食を済ませ僕達は部屋に戻った。

ガイドさんが迎えに来るまでにまだ時間がある。今のうちに持ち物をチェックしておきたい。

まず、財布、パスポートに地球の歩き方

後は…

おしりセレブ

これはかなり重要だ!

それから…、財布の中身は、日本円とタイバーツ…

僕が何度も何度も確認していると、嫁さんはまた始まったとばかりに、半分あきれ顔でベランダへ出て行ってしまった。

すると、その直後

ちょっと来て! 早く来て!

嫁さんが興奮気味に僕を呼んだ。

今、大事なことをしてるんだよ…

忘れ物があったらチェンマイの街を100%の力で楽しめないだろう…

後にしてくれよ

僕はブツブツ言いながら、仕方なくベランダへ出た。

すると…開けた景色が目に飛び込んできた。

僕は思わずベランダの先に駆け寄った。

ジャジャーン!

なんだ!

田んぼもあるぞ!

ホテルの敷地に田んぼって…斬新だな…

僕達は急きょ、ホテル内を探検することにした。

それでは八木探検隊を結成します!

おーっ! 

嫁隊員もノリノリだ。

隊長! これは何を意味するのでしょう⁉
(嫁隊員! 僕に訊いてもわかりませ~ん!)
隊長! こんなところに綺麗な花が!
(嫁隊員! 良い思い出にしなさい!)
隊長! 素晴らしい景色です!
(嫁隊員! これが…リゾートってやつだ!)

相変わらずの浮かれ具合で進んでいくと更に素晴らしい光景が広がっていた。

田園風景が再現されていたのだ!

フォーシーズンズリゾート・チェンマイ凄すぎる!

立派な庭というよりは、すでに農村といっても過言ではない…

ちゃんとカカシも立っているのだ
(リアリティー抜群だ!)
右側にあるのはもしかして脱穀機⁉
(小さいころに友達の家で見たことがあるぞ!)
いい感じの小屋も発見!
(いったい何をするところだろう…?)

くどいようだが僕達は飛騨高山の出身だ。

就職するまで田んぼがある道を通って学校に行っていたし、あぜ道でカエルやトンボを追っかけて育った!

今更、田んぼのある景色は決して珍しくない。

しかし、このジャングルに囲まれた隠れ里のようなロケーションに興奮を覚えずにはいられなかったのだ。

ゆっくりと見物しながら30分位歩いただろうか…、舗装された小道に出てきた。

よし! これで探検は終了だな…

そう思った矢先…それはやってきた!

ド~ン!

水牛キターーーーーー!

目の前をゆっくりを横切っていく

でかっ! 水牛でかっ!

そして…

けっこう肌がキレイだ!

それに優しい目をしてるぜ~

きっと大切にされているんだな…

八木探検隊は、あまりの予想外の展開に大はしゃぎだった。

もう一度言っておこう…

僕達は飛騨高山出身だ…、牛は珍しくない…

時には、カモシカにだって遭遇する。

でも…ホテルの敷地内で突然…

水牛に出会ったら、そりゃ~驚くでしょ!

こんな貴重な体験ができるなんて夢にも思わない。

フォーシーズンズリゾート・チェンマイ恐るべし…

再び…

最初は、日本から出る事すらビビッていたけど、思い切ってタイに新婚旅行にきて良かった…(旅行先がタイになった経緯はコチラから)

余韻に浸りながら部屋までたどり着くと、ちょうどいい時間になっていた。

そろそろガイドさんが迎えに来るころだ。身支度を整えてロビーに向かう。

ロビーは心地よい風が吹き抜けるオープンカウンターだ!
ロビーに掛かっている照明
(にじみでるリゾート感!)

サワッディーカー(おはようございます)

ロビーに着くとフロントのお姉さんがニコニコしながら挨拶をしてくれた。

僕達も見よう見まねで手を合わせ挨拶をし、周りを見回すがガイドさんはまだ来ていなかった。

このままここに居ても言葉も分からないし間が持てないので、辺りを散歩でもすることにした。

ここにもオブジェが!所々の金色がカッコイイねぇ~
(かもしだすリゾート感!)
まるで剣のような南国植物!
(あふれだすジャングル感!)
そして…ガネーシャのお堂

ただ時間をつぶすつもりの散歩もさえも非日常だった。

今思えば、昨夜からずっと衝撃を受けっぱなしだ…

そんな思いにふけっているとガイドさんが車でやってきた。

オハヨウゴザイマス

サクヤハ ユックリ ネムレマシタカ?

いいえ、常に興奮状態でした…

そこには驚きの連続で

眠れぬ夜を過ごした事に気づいた僕達がいた…

フォーシーズンズリゾート・チェンマイの地図 ↓↓↓

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